透析室のご案内 - 寄り添うS'appuer -
高齢者から働きざかりの世代まで安心した透析治療と看護をスタッフ全員で提供いたします。
当院では、入院治療から通院治療、または夜間透析まで患者さんの状態に応じた透析治療を提供し、元気な透析ライフを支えています。
 透析開始時間 8:45~
 夜間透析時間 17:00~23:00
 【透析病床数】28床 【入院病床数】182床
1バスキュラ―アクセス管理チーム
透析患者さんの命綱であるバスキュラーアクセスが長持ちするようシャントエコー、MRAを活用し毎日のシャント評価を実施しています。治療必要時には専門医師によるPTAを実施しています。
2フットケアチーム
透析患者さんの生活の質を維持するために医師を中心としたチームで足の観察、ケア、ABIを実施し足病変の早期発見、早期治療を目指しいています。治療の必要な方は提携病院に紹介します。
3地域との連携強化
地域包括ケアをみすえ、在宅通院の継続を目的に多職種を交えたケア会議を実施し患者様、ご家族様が安心して透析治療を継続できるよう支えています。
業務・サービスのご案内
鮮な透析液の供給が可能
H22.10月にメーカーを統一し、機器全体のシステム化を図ることで機器同士のトータル的な連動操作が可能となりました。そのおかげで透析液に関わる全ての配管の洗浄・消毒が可能になりました。今回の機器の入れ替えの一番の目的は、『透析液の清浄化』です。超純粋透析液を作成し、治療に用いることで、貧血の改善・血圧の安定・栄養状態の改善・透析長期合併症の発症リスクの低減・不必要なタンパク物質の低下などの臨床的な効果が期待できます。  ちなみに…  以前の機器ではエンドトキシン(発熱物質)、生菌ともにある程度の量が検出されていましたが、機器を変えて以降2回検査を行い、2回ともエンドトキシンは検出感度以下、生菌は0個という超純粋透析液が作成できています。
院透析も可能
血液浄化療法の実施
膜透析療法の実施
入院透析も対応可能。
長期療養治療目的でも対応可。
人工透析以外の血液浄化療法を行っています。  LDL吸着療法、白血球除去療法、血液吸着などあらゆる状態にも対応します。
当院では血液透析(HD)とは別に、腹膜透析療法も実施可能です。
不全合併の透析
HDF療法の実施
併症看護の充実
担当医師の中には心臓の専門医もおり、心不全患者さまに適切な透析方法を選択します。
現在10名の患者さまにHDF療法を行っています。今後もハード面を充実させていく予定です。その他、敗血症のエンドトキシン 吸着療法、潰瘍性大腸炎、リウマチに対する白血球除去療法なども行います。
糖尿病、動脈硬化の強い患者さまに対しスキンケア、フットケアを実施しています。
求職者様へ 
ワークバランスの充実、若い世代を中心とした話やすいチームスタッフ