一人一人に喜ばれる食事を提供することです。
栄養科では入院患者さんだけでなく、デイケア・人間ドッグ・透析の患者さんにも食事を提供しています。

@適切なお食事の提供
 和風・洋風・折衷など季節の素材を取り入れたメニュー作りに取り組んでいます。
 患者さんのそしゃく機能に合わせて、常食、全粥、分粥、あら刻み食、刻み食、ハーフ食、ミキサー食、流動食などを提供しています。
 また、患者さんの病状に合わせて、糖尿病、肝臓食、高血圧食、心臓食、腎臓食、透析食、術後食などを提供しています。
A栄養相談・栄養指導の実施
 個人個人の栄養状態を客観的に評価・判定しながら健康の維持・回復・治療を図り、QOLの向上を実現していくことを目標にしています。
 相談や指導は、当院栄養士が担当しています。外来では疾病治療や生活習慣病などの予防に役立てるよう幅広く指導します。
 また入院中や退院間際の患者さんには、治療に必要な指導や退院時の快適な生活支援を行います。面接を実施し、患者様の食暦や食習慣、身体状況をチェックしながら食生活に及ぼす要因を把握します。
 ご希望の方は医師の指示を受けられた後、ご予約を取っていただき、面接を実施させていただきます。
   ※予約時間等は相談に応じます。

 栄養科では、少しでも美味しく召し上がっていただけるよう四季折々の食材を盛り込んだり、クリスマスやお正月、ひな祭り等の行事食にも力を入れています。また、使用するお米にもこだわり、当院では広島県安芸高田市美土里町産「桑田米(コシヒカリ)」を使用しています。
桑田米とは・・・

 神楽門前湯治村の山奥にある小さな集落”桑田の庄”で生産されています。桑田米は、60戸ほどの農家で丹精込めて育てられ、産出量が極めてかぎられており、一般には出回ることが滅多にないお米です。


 患者さんからも桑田米は「美味しい」と好評をいただいています。今後も美味しく召し上がっていだだけるよう色々な取り組みをしていきたいと思っています。


看護科
薬剤科
放射線科
リハビリテーション科
臨床検査科
地域医療連携室
栄養科
  ・栄養科理念
  ・栄養科の主な役割

  栄養科の取り組み
医療事務科


東広島市西条町にある病院。診療科目は、内科・外科・産婦人科・耳鼻咽頭科を有する全182床の病院です。他に人間ドック、人工透析設備も完備しています。在宅支援事業もあり、医療・福祉の分野にて地域に貢献できるよう努めています
    本永病院
    〒739-0016 東広島市西条岡町8-13  TEL(082)423-2666  FAX(082)422-6190